知らないと損をする?!子どもを頑張らせたい時の数の効果的な使い方

子どもを頑張らせたい時の数を使った声かけ方法.001
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

子どもを
「やる気にさせたい」
「がんばらせたい」
と言う時に、
具体的な方法で伝えていますか?

曖昧な指示では子どもに伝わりません!

【例えば】

  • 家までの帰宅途中の車の中
    グズリ始めた子どもに
    「もう少しだからね、我慢して!」

 

  • ご飯の途中
    遊び食べを始めた
    「もうちょっと頑張って食べよう!」

 

どちらもうっかり言ってしまいそうですが
「もう少し」「もうちょっと」と
指示が曖昧ですね。
ぜひこんな時は
数字を使って『具体的に伝える』ことを
心がけてみてください。

 

時計

子どもに数字を使って伝えましょう

【例えば】

  • 家までの帰宅途中の車の中
    グズリ始めた子どもに
    「もう少しだからね、我慢して!」
    ↓ ↓ ↓
    「ナビではあと5分って出てるよ」
  • ご飯の途中
    遊び食べを始めた
    「もうちょっと頑張って食べよう!」
    ↓ ↓ ↓
    「あと3口食べようか」

 

このように「どのくらいか」を
具体的に数字を使って教えること
終わりがわかるようになり
「がんばろう」と言う気持ちになれます。

 

時計

 

またお子さんがすごく小さい(0歳〜2歳)場合
「ちょっと待っててね」の代わりに
10秒カウントアップ!もとても有効です。

 

【例えば】

  • 子どもをベビーカーに乗せたものの
    カバンに鍵が入っていない!?
    「ちょっと待っててね」の代わりに
    ↓ ↓ ↓
    「10秒待ってね」

 

そして猛ダッシュで用事を取りに行きつつ
子どもに聞こえる大声で
1から10まで数えます。

ポイントはカウント後半
間に合わなそうな場合には
息の続く限りゆっくり数えて
必ず「10」で子どもの元へ帰ること!です。

これに慣れていると
0歳でも
「10になればお母さんが帰ってくる」
ということが理解でき
泣かずに待つ行為ができるので
お母さんのストレスもぐっと軽減できます♬
特に
”後追いがひどくて困っている”と言う方に
オススメです。

赤ちゃんネンネ

赤ちゃんは天才ですから
「どれぐらい待つか」を具体的に言えば
10でお母さんが戻ってくるという期待を胸に
ギャン泣きせずに待つことができますよ。

また小さいうちから10までの数に自然と触れられるので
数唱の練習にももちろんなりますよね。

時間の感覚や数の感覚も
普段の小さな一言の積み上げが
大きなさんすうの土台作りにつながります。

数字を使った具体的な指示で
お子さんのやる気をアップしつつ
数の感覚も磨きましょう♬