「算数のセンス」っていつから芽生えるかご存知ですか?

算数のセンス
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

人はよく「あの人は数学(算数)のセンスあるよね」
なんて言葉言ったりしますが
ここで言う「数学(算数)のセンス」
いつごろできるんでしょう。

 

実は、幼児期にこそ
意識して伸ばしてほしいのが
この「算数のセンス」なんです!

 

算数のセンスを伸ばすのは、いつから始めたらいいの?

算数は苦手、むずかしい
でも今日も計算ドリルの宿題がいっぱい…

はぁー(宿題の山を見て)
ますますやる気がなくなった。

 

こんなの悲しすぎます!!!
数学の楽しい世界を知る前に
計算練習で疲れ果て
算数嫌いになってしまうなんて!

 

だから、こうなる前
数の概念が育つ幼児期にこそ
大好きなお母さんと
勉強をしているという意識もないまま
遊びの中で楽しく算数のセンスを
身につけてもらいたい!のです。

数字

未就学児さんにどうやって算数のセンスを
伸ばしていけばいいのでしょうか?

一般的に
2歳頃から「数の概念」が芽生え
10歳までに「算数のセンス」が
決まると言われています。

では「数の概念」が芽生え始めた
幼児のお子さんに
どうやって算数のセンスを
伸ばしていけばいいのでしょう?

算数記号

 

一番は、
五感を使って体験することです。

 

お母さんと一緒に
楽しく「見て、聞いて、触って」
たくさん数の体験をする中で
数の概念や図形の組み合わせ、立体構造などを
体で感覚として吸収していきます。

 

積み木

この体で感じた数のイメージが
たくさんあることで

数学的なセンスを養われると言えます。

 

そして幼児期に
実際の物を使って形を触り、
手で動かして「体験する」ことが
小学校以降の学力の伸びにつながっていきます。

 

だからこそ、
なんでも吸収する
柔軟な幼児期に
数の概念をしっかり育てることが
「算数のセンス」を持った
さんすう大好きっ子にする秘訣だと言えます。

具体的な数遊び、図形遊びはまたご紹介しますね。