「数の概念」どうやって芽生えるの?1歳〜2歳児への数の興味の広げ方

数の概念って分かりにくいのコピー
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

大人にとってはなんでもない「数」は
実は抽象的な概念のものなので
具体的な世界で生きている子どもには
とてもわかりにくいところなのです。

だから大人が考えるほど簡単には
数の概念ってできないものなんですよ。

数字

まずは数を意識した声かけで「数に触れる体験」を!

生活の中に「数」はいっぱいあります。

子どもに数に親しませるためには
生活の中で自然に体験していくことが
まずは一番大事です。

ぜひ、日常生活の中で
お子さんに数を意識する声かけを始めてください。

「おやつは苺が3つ」

「目は2つ、口は1つ」

「何歳ですか?」

「エレベーターで4階に上がりましょう」

「コインパーキング代、100円です」

「電車は3両目に乗りましょう」

 

また時計やカレンダーもいいですね。

「8時、保育園に行く時間だよ」

「今日は2017年5月26日」

 

こうした何気ない数字も
お母さんが声に出して言うことで
お子さんは数字に慣れていき
大きな車1台でも、
小さな苺1粒でも、
一つ一つ分かれているものはみな「1」
という感覚が芽生えてきますよ。

ホットケーキ

 

抽象的な「数の概念」だから焦らずゆっくり

数唱が出はじめた1歳〜2歳のお子さんには
数の概念を理解するのはとても難しいことです。

まずはあまり理解を求めず
言葉を覚えていくような感じで
数を何度もお母さんが口に出して
聞かせてあげましょう。

ここで
「これいくつ?」と
質問しないのもポイントです。

ただただ
お子さんと一緒にいる場面で
数を言えるチャンスがあったら
お子さんに語っていく。

こどもと積み木

特に
お母さんと遊んでいる場面や
おやつやご飯の時には
楽しい気分で数に触れられるので
おすすめです!

 

 

では次に数の概念ができる順に説明していきますね♪