子どもの学力の差は「〇〇」の差!頭のいい子の親がしていることって何?

子どもの学力の差
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

学校や塾のお教室で
同じように勉強していても
勉強がどんどんできるようになって
成績が伸びる子と
そうでない子がいます。

その「学力の差」は
いったいどこからくるのでしょう?

学校や塾の授業

勉強ができるお子さんのお母さんはここが違う!

「親勉」創始者
小室尚子先生の著書本
「楽しく遊ぶように勉強する子の育て方」で
こんなことをお話しされていました。

私は、2006年の春から約10年間、
学習塾を経営していしました。

そこでは、カルタやトランプを使って
遊ぶように勉強する学習法を、
実践しておりました。

 

ところが、同じように勉強を
教えているはずなのに、
子どもたちの学力の差は
どんどんついていきます。

 

面白いことに、学力の差は、
学年や在籍年数に、関係ありません。

 

「勉強ができる子と
そうでない子の差は、
どこからくるのだろう?」
と私は子ども達を観察し始めました。

 

すると、あることに
気が付いたのです!

 

それは、
勉強のできる子どものお母さんは、
お母さん自身が、
勉強に興味を持っている!!!
という事実。

 

お子さんに勉強をさせることには
興味があっても、
自分自身の勉強には
全く興味を持っていない
お母さんもいらっしゃいます。

 

勉強ができるかどうかではありません。
勉強に興味を持っていて
お母さん自身が楽しんでいることが
大切なのです!!!

 

学力の差は「親力」の差

勉強ができる
賢い子どもを育てるには・・・

まずはお母さん自身が
学ぶことを楽しむことが大切です。

とは言っても、
「歴史や地理は苦手で、
子どもと楽しむための知識がない!」
(↑親勉始めた当初の私です)

と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも大丈夫ですよ。
「親勉」は
ほんのちょっとの工夫で
親も子どもも楽しめる学習法なんです。

 

親勉を始めた当初
47都道府県の形と名前
私は一致していませんでした。

むしろ長女(当時3歳)と一緒に
楽しんで覚えちゃおう!
そんな気持ちで娘との遊びに取り入れました。

日本地図と都道府県

今ではすっかり4歳の娘も
47都道府県を覚え
「ママが覚えたかテストしてあげる!」

と、都道府県クイズが
トイレのひと時の定番です。

 

お母さんが興味を持って
楽しそうに取り組んでいる姿

・・・そんな様子を見ていれば

お子さんも
「きっとこれは楽しいことにちがいない」と
自然と勉強に触れるようになりますよ。

 

ぜひ
学力の差を生み出す
「親力」意識して
お子さんに素敵な背中を
見せてあげてください♪

 

勉強の楽しみ方
親勉体験会でもお伝えしています。

親勉体験会についてはこちらから。