ごっこ遊びで子どもの語彙を増やす方法!お母さんが意識するポイントはここ!

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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

子どもと繰り返し遊ぶ
おままごとなどのごっこ遊び。

正直、私は毎回テンションあげて
遊んであげられないタイプのママでした。

子どもから
「いらっしゃいませ〜」の
声が聞こえると
心の中で
「あぁ、またごっこ遊びかぁ」と
テンションだだ下がり状態のこともしばしば。

ごっこ遊び

でも親勉をはじめて
遊びの中に学びを詰め込めるようになり
子どもとの遊びの時間が変わりましたよ。

今日はその中でも
ごっこ遊びで
子どもの語彙を増やすことを目的にした
声かけ方法をお伝えしようと思います。

「あ〜美味しい」ではもったいない!?

ごっこ遊びでは
だいたい食べ物屋さんのシュチュエーションが
多いかなと思います。

我が家の定番は
ドーナツ屋さんとレストラン。

子どもから
「はい、どおぞ!」と受け取った料理
「パクパク、あー美味しい!」
と返しますよね?

 

その返し、美味しいだけじゃもったいない!
ぜひ一工夫して子どもの語彙を広げましょう!

やり方は簡単です。
五感に基づく表現を一言入れる!それだけです。

 

例えばドーナツであれば・・・
「キラキラ光ってて美味しそう!」(視覚)
「カリカリ音がして美味しい!」(聴覚)
「ふわふわの綿みたいで美味しい!」(触覚)

つまり
「美味しいって、どんな味?」
「美味しいって、どんな色?」
「美味しいって、どんな音?」
「美味しいって、どんな触り心地?」
など
五感で感じるとどんなかという言葉を
付け加えるのです。

まずはお母さんがお手本で
どんな〇〇かを話していると
子どもも表現を真似するようになり
自然と遊びを通じて語彙が増えていきます。

慣れてきたら食レポごっこで実践しましょう♪

また語彙が増える4歳児以降であれば
実際のお食事の最中に
質問してみるのもいいですね。

母「どんな味?」
子「美味しい」

「美味しいって、どんな味?」
「美味しいって、どんな色?」
「美味しいって、どんな音?」
「美味しいって、どんな触り心地?」

テレビ番組の食レポをイメージして
豊かな表現で食事の感想を言い合えば
いつものご飯がさらに美味しく
楽しいひと時になりますよ。

この時、お子さんが
素敵な表現を思いつかず
トンチンカンな言葉を言ったりしても
全然オッケー(^^)

美しさ、正しさを求めずに
楽しんでくださいね。

これは遊びです。

親勉的作文

読書感想文で
いつも「楽しい」「嬉しい」「良かった」を
連呼してしまうようにならないためにも
普段から五感を使った表現に慣れ
発信していく力を
楽しく養ってくださいね。

作文力にもつながっていく
ごっこ遊び。

これは活用しない手はありませんよ。