あなたは子どもの下僕?マネージャー?お世話係?いいえ、お母さんは我が子の応援団長!

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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

今日はちょっと子どもの躾のお話。

私は常々、
お母さんは子どもの
応援団長であるべきだと
思っています。

お母さんは子どもの応援団長

それって下僕?マネージャー(お世話係)?

我が家の娘の通う幼稚園は
裸足教育を推奨しており
子どもたちはお外遊びの時以外は
冬でも裸足で生活しています。

おかげで1日裸足で過ごした足の裏は
本当に真っ黒です。

そして帰りの際
世の中のお母さんたちが
我が子に下僕のように接している姿に
遭遇してしまうんです。

土間でまず
我が子を座らせ
足の裏をウェットティッシュで拭き
靴下を履かせ
靴を履かせる・・・

毎日の生活の中でもこう言う場面
結構出てきますよね。

つまり
子どもが頼んでもないのに
先回りして親がお世話をしてしまうこと。

他には
「ママ、ティッシュ」と
子どもが言っただけで
ティッシュを取りに行き
子どものお口まで拭いてあげるなどなど。
(↑我が夫はよくやっています)

 

もう一文言わせるようにしてみましょう

そもそも子どもが頼んでもいないのなら
お世話をすることもないと思います。

足が黒くったって
危険じゃないし、怪我もしない。

子どもが自分で考えて
行動を起こすまで待って欲しいんです。

1歳、2歳のお子さんの場合、
靴一つ履くのも一苦労。

でも一苦労だけに
ベルクロを摘む動作一つも
発達の機会ととらえ
全力で応援する応援団長になってください。

 

また何か子どもが頼みごとをした際には
ちゃんと文章で言わせる。

さっきの例で言えば
子「ママ、ティッシュ!」
母「ティッシュは棚の上よ、な〜に?」
子「お口拭きたいからティッシュ取ってください」

もちろんお母さんは
毎日お子さんと一緒に生活しているんですもの
「ティッシュ」って言っただけで
お子さんがどうしてほしいのか
察してしまいますよね

でもその何気無い行動って
子どもの自分の気持ちを表現する機会を奪っている
子どもの手先を動かす機会を奪っている
コミュニケーション能力を伸ばす機会を奪っている

・・・かもしれませんよ。

自分の気持ちを言葉で表現し行動する習慣で、自己肯定感アップ!

これから先、
子どもはどんどん大きくなって
お母さんがお世話できない
広い世界に羽ばたいていく時
自分の気持ちを
自分の言葉で表現する力は
絶対に役に立つと思います。

それに子どもが自分で考えて行動してくれれば
その分、お母さんにとっては
子どもを褒めるチャンスも増えるので
二度美味しい。

子どもの「できたー」
褒められる→嬉しい
「もっとやりたい!」

この好循環サイクルができれば
子どもの自己肯定感がアップし
もっともっと自分から行動できる子どもに
育っていってくれますよ。

お母さんは我が子の応援団長

ということで
お母さんは我が子の
下僕(またはマネージャー)になることなかれ!

子どもの頑張りを
励まし待ってあげる
応援団長になってくださいね(^^)