トランプを使った算数遊び(vol. 2) 10の補数を速さ勝負「10でタッチゲーム」

10でタッチゲーム
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

以前書いた
「トランプを使った算数遊び(vol. 1) 神経衰弱で算数力の基礎づくり!」

に続き、トランプを使って
10の補数計算をするゲームをご紹介します!

速さ勝負「10でタッチゲーム!」

我が家の長女(4歳)絶賛ハマり中です。
「10でタッチゲーム」
簡単なゲームですが、
私と娘で考えたゲームなので
こんな名前になってます(^^;)

10までの数がまだ不安なお子さんには
「5でタッチゲーム」にしてもらってもOK!

 

トランプについては
前回ご紹介した神経衰弱と同様
絵などのついていない
シンプルなトランプを準備します。

シンプルトランプ

スペードとクローバーの
それぞれ1〜10のカード
合計20枚を使います。

1.カードをプレーヤーに全て配ります。

2.配られたカードは見ないで山にして持ち
「10でタッチ」と言いながら
上から1枚表向きに出す。

3.出されたカードで
「足して10」になるものがあれば
素早くタッチし獲得します。
この時
「1と9で10」とタッチするカードを言うこと。

4.「足して10」がなければ「な〜い」で
また「10でタッチ」と言いながら
1枚表向きに出す。

5.全てのカードを出し終えて
たくさんカードを獲得した人の勝ち

神経衰弱と同様この場合も
カード「10」はラッキーカードですから
「10と0で10!」
1枚だけで当たりですから素早くタッチ♪

トランプマジシャン

ゲームの楽しさから、気づいたら10の補数計算が完璧に♪

はじめはゆっくり確認するように
取らせていってあげてもいいです。

そして必ずお子さんには勝ってもらいましょう!

何回かゲームをするうちに
トランプの組み合わせを反射的に
すごい速さで取れるようになって行きます。

10の補数は、
超重要
基本中の基本
やりすぎということはないので
いろいろなゲームや遊びから刺激して
数の感覚を養ってもらいたいです。

その一つとして
トランプの活用はオススメです。