「なぜ?」「どうして?」なぜなぜ期(質問期)到来!親がとるべき3つの行動とは?

なぜなぜ期質問攻撃
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

子どもはみんな天才です✨

特に3歳~6歳の時期は、
何にでも興味シンシンなお年頃。
子どもにとって
成長のきっかけとなる大切な時期です。

「これ、なあに?」
「どうして?」
「なぜ?」
という質問が多くなって
時に親を困らせることもありますよね。

我が家の長女(4歳1ヶ月)も
ここのところなぜなぜ期(質問期)
絶賛到来中!!!

「なぜ人間は言葉をしゃべるの?」
「どうして夜に目を閉じると夢を見るの?」
「どうしてお花は咲くの?」

これら昨日あった質問の一部です。

質問・疑問の対応も
親子の関係
学習意欲
勉強への興味
関わってくること。

子どもの成長の芽をぐんぐん育てるための
3つのポイントまとめました。

 

Point 1 すぐに答える

我が家の長女も一旦
「なぜなぜモード」に入ると
矢継ぎ早に質問攻めしてきます。

子どもが質問をしてくる時
親の手が空いている時ならいいのですが
忙しい時や気持ちに余裕がない時
なんかもありますよね。

でも折角「知らないことを知りたい」と
学習意欲に燃えている瞬間を
逃すのはモッタイナイ!

そのためにも
質問にはすぐに答えるようにしましょう。

というのも
興味がどんどん湧き出てくる
なぜなぜ期さんです。

興味や関心がさまざまなところに向かい、
何に対して疑問を抱いていたか
すぐに忘れてしまうため
です。

疑問を投げかけた時が、
疑問にまつわる興味が大きく膨らんでいる時なので、
答えに対する吸収力もよく、
学習意欲も向上する絶好のタイミングですよね。

 

こんな手順で答えています♬

①即答でまず共感
「本当だね、どうしてだろうね。」

②Point2の目的で語る
「〇〇するためかな」

③質問返し
「あなたはどうしてだと思う?」

質問返しをすることで
子どもに考えるキッカケを与えられますし
エンドレスな質問攻撃を
止めるとこもできますよ。

 

Point 2 子どもが知りたいのは原因ではなく目的

「なぜ人間は言葉をしゃべるの?」という質問に対して

《原因》
・脳が発達したから
・二足歩行をするようになりいろいろな音が出せるようになったから

・・・(^^;)
なんて説明、
たぶん4歳児は求めてないですね。

それより目的に注目して
《目的》
・言葉を使って気持ちを伝えるため
「言葉があるから「大好きよ」って伝えられるね。」

 

子どもの質問に答える時
難しく考える必要はありません。

語尾を「〇〇するため」と
その目的を語ってあげる

子どもが納得する答えになりやすいです。

また自分の身に置き換えた
言葉を添えてあげるのもいいですね。

理論的に難しく答えるよりも
簡単に分かりやすく

そして
「どうしてだろうね」
「よく気づいたね」など
疑問に思ったことに共感したり
褒めてあげるのもいいですね。

 

Point 3 それでも答えられない質問の場合は、googleさんに聞きましょう

とは言え、それでも答えられない質問だった場合は
「ママもわからないから一緒に調べようか」
一緒に百科事典で調べてみたり
googleで検索したりしてするのもいいですね。

実際、googleさんは何でもと言っていいほど
疑問の答えが出てきますよ。

あまり堅苦しく考えず、
お母さんが笑顔で対応し
一緒に疑問を考えてくれれば、
お子さんはきっと満足できるはず。

 

またこの時期、
お母さんと一緒に疑問を調べたりした経験は
お子さんが小学校で勉強するようになってから
「わからないことは、自分で調べよう」という
自ら調べる習慣につながっていきます。

なぜなぜ期(質問期)は、
長い子育てのうちのほんの一時期ですから、
親子で楽しんで乗り切りたいですね。