親勉流 チラシの上手な活用法とは?

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1週間で勝手に勉強する子供に変わる、楽しい家庭学習法を実践する
さんすう大好き 親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

 

実はチラシって絶好の教材になるんです!

 

 

どうやってチラシが教材になるの?

例えば、ピザのチラシであれば…

「これ一切れは何分のいくつかな?」
「この形、何て言うかな?」
「一切れ食べたら角度は何度食べたことになる?」

こんな算数の問題にすることができます。

 

他にも

「トマトが入っているね、トマトの産地は?」(都道府県と特産物)

「このチラシの中で、知っている部首は探せる?」(漢字)

ママのアイディア次第で、問題は無数に作れます♬

 

学習のポイントは継続率!

親勉では、普段の生活を工夫することで、
楽しく勉強をすることをお伝えしています。
なぜなら普段の生活の中に加えるだけなので、
あえてする必要がなく、グンと継続率が高くなるからです。

継続するためには、忙しいお母さんにとって時間がかかる面倒なことは続きませんよね。

 

継続率を高めるポイントは、手間をかけないこと!

 

チラシであれば、切ったり、マジックで書き込んだり、
グチャグチャにたとえしてしまっても、
別に紙ゴミとして捨てればいいだけ。

そして明日にはまた新しい教材が新聞とともに届きます。

教材を買いに行かなくてもいい、
そして後片付けも捨てるだけとお母さんには嬉しいことだらけです。

 

というわけで、チラシを使った遊びながら勉強する活用術、ぜひ取り入れてみてください♬