国語辞典が勉強机に鎮座しているなんてモッタイナイ!辞書引き遊びで使いたおそう♬

辞書引き遊び
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

私ごとですが
小学生の頃を思い返してみて
国語辞典を引いた記憶がない!!!

お恥ずかしい限りです(>_<)
いつも箱に入ったまま
勉強机のいい位置に
鎮座していた国語辞典。

引いてなんぼの辞典を
机に飾っていたなんて
今思うと、本当にモッタイナイ。
買ってもらった親に申し訳ない次第です。

でもそれは使い方を知らなかっただけ。

辞書とお友達になる方法を教えてあげれば
幼稚園児でも楽しく辞書引きできるようになりますよ。

 

楽しい辞書引き遊びのススメ

辞書引き遊び

言葉がスラスラ書ける年齢であれば
以下の辞書引き遊びがおすすめです。

国語辞典で遊ぶことで
言葉に興味を持ち
語彙が増えるだけでなく

「調べる」ことに慣れて
わからない言葉をすぐに
辞書で調べる習慣がつきます

 

【辞書引き遊びー方法】

①付箋を用意する。付箋に1から100まで通し番号を書く。
100まで使ったら、101からの通し番号をまた書く。

②慣れるまでは、2~3文字の言葉を引かせる。
あめ、かさ、とけいetc.

③調べた言葉には、鉛筆で印をつける。

④調べた言葉の上または下に付箋を貼る。
付箋には、調べた言葉を書く。

これだけです。

この遊びのねらいは、「辞書に慣れ親しむこと」です。

 

同じ「あめ」を引いても、「雨」と「飴」、
二つの言葉があります。

そこから説明を読むことで、自分がどちらの「あめ」を
調べたいのか、判断します。

 

勿論辞書を引くことにも慣れますが、
説明文を音読させるだけでも、
低学年にはかなり勉強
になりますよね。

 

あまり難しいことは考えず、
調べるたびに付箋を貼ることで、
いかにも「勉強した感」が出てきます
ので
じゃんじゃん付箋を貼っていきましょう♬

 

低年齢には「パッと引き遊び」

我が家の長女(4歳1ヶ月年少)も
この「パッと引き遊び」が大好きです。
リビングに出しっぱなしの辞書を片手に
「辞書の遊びするのー」と
せっせと付箋を貼っています。

まだひらがなをすらすら読めない
お子さんでもできる遊びです。

【パッと引き遊びー方法】
①辞書を閉じた状態から好きなページを開く。

②知っている言葉(気になる言葉)を探す。

③調べた言葉には、鉛筆で印をつける。

④調べた言葉の上または下に付箋を貼る。

年齢に合った辞書選びを

長女(4歳1ヶ月)
さすがに普通の国語辞典を
与えてしまっては
楽しく遊ぶことができないので
挿絵が入っている
字の大きなものを選びました。

角川
「こどばえじてん」

辞書引き遊びの言葉絵辞典

中身はこんな感じです。

ことばえじてん

言葉の意味を引く辞書としては
語彙数が少ないでしょうが、
幼児が辞書引き遊びとして使うには
ちょうど良い語数だと思います。

パッと引きでかわいいイラストに
目が止まるので
イラストから言葉を
選んでいるのかもしれません。

楽しんで辞書で遊んでくれるのなら
全然構いません(^^)

最近、辞書引き遊びのおかげか
お手紙や日記を書きたがり
「”ね”ってどう書くの?」と
ひらがなの書き方を聞かれます。

なかなか難解な内容ですが
遊びながら
文字への興味が出てくるなんて
最高ですよね。

せっかくだし
可愛い日記帳でも探してみようかなと
思っています。