目から鱗の展開図解決法!冷蔵庫にある〇〇で立体感覚つけましょう♪

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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

小学校ではさまざまな展開図が出てきますね。

私は小さいころ
自分でサイコロを作るのが大好きだったので
二次元から三次元への組み立てや展開を
イメージするのは比較的得意でした。

これもいかに子どもの頃に
遊びとして体験しているかに
よるのかなと思います。

実際に手を動かして立体と親しもう!

展開図はドリルや紙の上だけで
理解しようとすると
なかなかイメージしにくいので
まずは手に持って立体に親しむことが大切です。

つまり
立体の問題を
「勉強」にしない工夫ですね。

我が家で使っているのは
マグネットでくっつくおもちゃ
「マグフォーマー」です↓

立体図形にはマグフォーマー

このおもちゃのおすすめポイントは、
ピースとピースが
磁石でピタッとくっつくので、
子どもが感覚的に
どんどん組み立てられて
集中力を切らさずに熱中できます!

そしてピースでサイコロの展開図を作り、

マグフォーマー展開図

磁石の力でそのまま立体に
組み立てることができるんです!!

マグフォーマー立体さいころ

 

色もたくさんあるので
位置関係を理解しやすいですし、
子供が楽しみながら遊んでいるうちに
平面→立体の組み立てを理解できます。

 

いろいろな展開図を作ってみて
「この形はサイコロになるかな?」と
子どもに聞いてみるだけ。

 

そして「できるかな。できるかな。」と
ゆっくりマグネットを付けながら
組み立てていきます。

「さいころになる!」といったものの
組み立ての途中で
「おや!?どうやらならなそうだぞ!」
と気づいたりしますので
組み立て作業は
ゆっくりジワジワ味わってやることを
おすすめします。

 

子どもが手にとって
立体を作ってみたり
いろいろ動かし試行錯誤することで
立体を作るイメージ力がついてきますよ。

 

マグフォーマーは実際に手を動かして考えるので
子供にとっては遊び感覚でできます。

 

プリント学習なんかで
いきなり立体を頭の中で組み立てるのは
ちょっとお勉強モードになりすぎるのと
やはりハードルが高くなって
つまらない勉強になってしまいます。

 

まずは実際のものを使って
組み立てる経験をすることで
小さい子でも立体を理解していきますよ。

 

なにより子供って楽しみながら身に付けることは
驚く速さで理解しますから
楽しく遊びに取り入れる工夫が大事です!

 

冷蔵庫にある〇〇を使って展開図をマスター

実際にサイコロを作ったり
マグフォーマーで遊んでもらったりもいいですが
もっとおすすめの方法があるんです!

 

それは・・・

 

使い切った牛乳のパック!

牛乳パックで展開図

飲みきった牛乳パックっていろいろな工作などに
応用できますが、
展開させるのもいい勉強になりますよ。

 

ハサミを使えるお子さんなら
毎回の牛乳パックを切り開く作業を
お願いするのも手です。

 

牛乳パックってよくみると
側面にリサイクルのために
展開図が書いてあります。

 

「この展開図になるように
切り開いてくれる?」

とお願いしてハサミで
自由に切らせてみてください。

 

きっと何回かはバラバラにしてしまったり
全然違う形にしてしまうかもしれませんが
試行錯誤をして楽しく展開させるのに
チャレンジできると思いますよ。

 

バラバラにされちゃっても
どうせゴミですし
お母さんも笑っていられますよね(^^)
お家で楽しく遊びながら
勉強する学習法「親勉」

親勉って何?という方
ぜひ、親勉体験会で
ご自身で体験してみてください♪

親勉体験会ご案内はこちらから。

 

↓直近の親勉体験会の予定↓です。

【 親勉体験会 】

■ 日時・場所
  2017年7月04日(火)10:30〜12:00(東京:渋谷)
  2017年7月03日(月)10:30〜12:00(横浜:あざみ野)
  2017年6月30日(金)10:30〜12:00(横浜ららぽーと)残席3

※場所の詳細は、ご入金後ご連絡差し上げます。

■ 参加費
お一人様 3240円
※お友達同士やご夫婦などで使えるペア割 2名様 5400円

■ お申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/fgen/S31869035/

 

お子様もご一緒でのご参加も大歓迎です!