【絵本の紹介】「かさぶたくん」身近なことを題材に理科の知識を学べる絵本

もうかさぶためくらないよ
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法【親勉】を実践中!

遊びながら子どもを算数大好きに変える
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

子育てに欠かすことのできない絵本✨

先日、娘が派手に転びまして
膝小僧から流血!

自転車で転倒

その時に
娘、自ら夜の読み聞かせで選んできたのが
この絵本です(笑)

怪我をしたら絵本の出番!?実物と絵本を見比べて学んじゃおう♪

かさぶたくん表紙

「かさぶたくん」
やぎゅうげんいちろう作
福音館書店

 

幼稚園に行く年齢にもなると
勢いよく走って転んで怪我をすることなんて
日常茶飯事になってきますよね。

 

そんな時に
ぜひ怪我も
体の中について学ぶキッカケとして捉え
上手に絵本を活用して
声かけしてもらえたらなと思います。

 

絵本「かさぶたくん」の
内容的には

”血小板”
”フィブリン”
”皮膚の構造”
”白血球”
など

小学校以降に理科で出てくる
用語が散りばめられていますが
コミカルな内容なので
幼児でも頭に入ってきやすく
何度も読むうちに
意味や働きも理解できると思います。

 

子供目線で
「かさぶたってどうしてできるの?」
「できたらどうしたらいいの?」

 

本に出てくる子供達自身が
考えていく流れなの
まるで一緒に議論に入っているかのように感じます。

 

かさぶたくんの議論

 

また単純に
「かさぶたを取っちゃダメ!」ということが
理解できることも母としては嬉しいです。
この本を読めば、
かさぶたの役割がわかるので
むやみやたらに
かさぶたが気になって
めくって流血ということはなくなります。

 
娘も自分の怪我をマジマジと観察し
血が止まった後も
「かさぶたくんが新しい皮膚を作っているの」と
かさぶたが取れるのを心待ちにしていました。

 
ついにかさぶたが取れた際には
「ホントだ!ピンクの皮膚になってる!」と
嬉しそうに見せてくれましたよ。

 

 

知識がなければ
あっさりスルーしてしまう
怪我の”かさぶた”。

 

こうして絵本で子どもと一緒に考えれば
楽しく皮膚の下の構造や血液の成分、
かさぶたの役割に触れられ
自然と体に関する知識が増えていきますよ。

 

お家で楽しく遊びながら
勉強する学習法「親勉」

 

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■ 日時・場所
2017年7月22日(土)渋谷
2017年7月21日(金)あざみ野
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時間:10:30〜12:00

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