子ども自ら時計を読みたがる仕掛け♪幼児に「時計の読み」を教える方法

幼児が自ら時計を読みたがる仕掛けとは
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法【親勉】を実践中!

遊びながら子どもを算数大好きに変える
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

受講生さんからのお悩みで

「時計もまだ読めないの(ガックリ)」
「何回説明すれば分かるの(イライラ)」と
子どもが年長さんになっても時計が読めず
ついつい怒ってしまいます。
どうしたらいいですか?

というお悩みをいただきました。

子育てあるあるですね。

私も時計の読みを教えなくてはと
親勉を始めるまでは
時計の絵本を買ったり
時計のおもちゃを買ったり
かなり散財いたしました(^^;)

 

時計の読みってそんなに大事!?

あ、その前に
時計の読み方を
お子さんに一生懸命教える必要なんてないですよ。

 

え?どういうこと?

 

だって時計の読み方なんて
いづれは自然にできるようになること。

親勉では
ある一定の年齢になれば、
誰でも当たり前に出来る勉強に、
時間とお金をか けるのは合理的ではないと
考えます。

つまり、
ある一定の年齢になれば
誰でも当たり前に分かるようになる
時計の読みは
お母さんが頑張って
ましてやイライラして怒ってまで
教えなくてはならない項目ではありません。

時計

 

時計を見る習慣をつければ簡単♪

ただとても簡単な方法で
子ども自身が「時間」に興味をもって
自分から「時計の読み方」を知りたいという
気持ちが持てるので
その方法をご紹介しますね。

 

遊びと勉強の境目を曖昧にして
遊ぶように勉強する子に育てる【親勉】ですが
その基本軸のひとつに
「生活習慣」が挙げられます。

いつも当たり前にしていることに
学びをプラスしていくという考え方です。

 

我が家の時計は
毎時ちょうどの時刻になると
メロディーが鳴ります♪

そう、リビングの時計を
メロディー時計に変えました。

メロディ時計

 

この時計に変えて以降
メロディーが鳴るたびに
「あ、8時だね。もう幼稚園に行く準備整えなくちゃね」
「(夕方)6時。もうお風呂はいらなくちゃね」

と毎時メロディの音を聞いて
時計の声かけをすることができるようになり
普通の時計だった時に比べ
格段に子どもが時計を意識する機会が増えましたよ。

 

今では
「(ママは時計が見えないよー)今、何時?」と
子どもに聞くこともできるようになりました。

 

時計の読みでは
お母さんが時計を見た時が
ちょうど長針が真上の時ならわかりやすいのですが
いつもそういうわけにはいきませんよね。

 

時計を見た時に7時40分だったりしたら
「あー分かりにくい時刻だから
子どもには言わなくてもいっか」となってしまいます。

 

まさにメロディ時計を買う前に私です(^^;)
そうなると子ども達は生活の中で時間を
気にすることはほとんどありません。

 

やっぱり何事も習うより慣れよ。

 

メロディ時計に変えただけで
いつも当たり前のことのように
メロディがなると時間を言うという習慣
できました。

 

こうして生活の一部として
時計を読む習慣さえつけば
メロディがなるちょうどの時刻以外にも
自然と興味が湧き
「時計を読めるようになりたい」という
気持ちを子どもに起こさせることができますよ。

 

 

ただ子どもの興味のアンテナを
上手に立てて
教えなくても知りたくなる工夫をする
だけオッケーです。

 

 

お家で楽しく遊びながら
勉強する学習法「親勉」

 

親勉って何?という方
ぜひ、遊びながら勉強する方法を
ご自身で体験してみてください♪

親勉体験会ご案内はこちらから。

 

↓直近の親勉体験会の予定↓です。

【 親勉体験会 】

■ 日時・場所
2017年7月22日(土)渋谷
2017年7月21日(金)あざみ野
2017年7月11日(火)横浜

時間:10:30〜12:00

※場所の詳細は、ご入金後ご連絡差し上げます。

■ 参加費
お一人様 3240円
※お友達同士やご夫婦などで使えるペア割 2名様 5400円

■ お申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/fgen/S31869035/

 

お子様もご一緒でのご参加も大歓迎です!