幼児だって大丈夫!体積の理解と単位換算が一度にできる武器 計量カップ!

幼児からの体積理解
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる、
楽しい家庭学習法を実践中♬
さんすう大好き
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

小さな子どもに体積?
ましてや単位換算??をどうやって教えるの?

 

 

今ある生活の一部を置き換えることで
とても簡単に楽しく学ぶことができますよ♪

 

そんな素敵なお安いグッズ

 

 

それは、計量カップ!!!

 

 

方法は簡単、
毎日使うコップを計量カップに置き換えるんです。

 

 

ちょっとびっくりしますよね。
私ははじめて知った時、とてもびっくりしましたよ。

計量カップでお茶を飲むなんて普通じゃないです!

 

 

でもね
大人持ってるの常識や価値観で
子どもの学ぶきっかけを失ってはもったいないと思うんです。

 

計量カップなんてお安いものだし
ちょっと試してみて
もしお子さん本人が計量カップから
飲むのを嫌がるようなら
その時やめればいいだけのこと。

その後も計量カップならお料理で使えますよ♬

 

 

さてこの計量カップ。
始める前にちょっと準備が必要です!

まず透明な計量カップを購入したら油性ペンで
100mlのところに1dl(デシリットルと読みます)
150mlのところに1.5dl
200mlのところに2dl

と書きます。

 

親勉流計量カップ

 

私は上手く書ける自信がなかったので
テプラを使いました。

 

その際、計量カップが100ccと表記されている場合は
100mlと修正してください。

 

これで準備は完了です。

 

 

あとはお食事の際や飲み物を飲むたびに
「100ml、1dlお茶どうぞ♪」と声かけしていくだけです。

 

子どもの適応能力には本当にいつも驚かされますが
1ヶ月もするとそれが普通の会話になっていきます。

 

そして私自身も、あの計量カップ使用前の違和感はどこへ?
全然思い出せません!(笑)

計量カップで牛乳を飲む娘

その頃には自然とアウトプットが出てきて
「牛乳何ml飲む?」
「100ml、いや150mlちょうだい!」

 

ここまできたらもうひと工夫
「それって何dlのこと?」
「それって何Lのこと?」
と質問してもオッケーです。

200ml入れたお茶が
100mlになっていたら
「2分の1飲んだね」
なんて声かけもできますね♪

 

分数や小数の学習は小学校4年生からです。
でも実際、目で見て体感すれば
幼児からだって理解することは可能です。

 

親勉って本当にユニークな学習法です。

 

でも私が気に入っていることのひとつに
お母さんのお手を煩わせない
学びを生活の一部にしてしまい
お子さんも勉強している意識なく
知識が入ってくるところなんです。

 

お母さんの声かけを工夫するだけで
幼児だって自然と体積や単位換算、分数・小数が学べますよ!