子どもの自己肯定感を育てたい!

子供の自己肯定感
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法【親勉】を実践中!

遊びながら子どもを算数大好きに変える
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

 

 

「自己肯定感」ということばを
ご存知でしょうか?

 

正にその言葉の通り、
自分に自信を持って、
決断や判断を信じて
前に進もうとする気持ちのこと✨

 

間違えを恐れず、
色んな困難をあきらめずに
乗り越えようとすることが自己肯定感です。

 

そしてその力を伸ばすには褒めることが大切です。
しかしどのように褒れば自己肯定感を育つのでしょう。

 

まずはたくさん褒めてあげましょう

たくさんたくさん褒めてあげましょう♪
お子さんの顔を見たら
挨拶のように褒めるくらいの気持ちでいいです。

 

さらに何か喜ばしいことをした場合には
素晴らしい、と子供にも分かるように
褒めてあげましょう。

 

その場ではばたばたしていて
褒めてあげられないことがあるかもしれません。

 

そのような時は

「あのとき、……ができたね、
ママは今でもよく覚えているよ、
本当によく頑張ったね、
練習たくさんしたものね。
ママ、嬉しかったよ。」と
改めて思い出のように、
でもしっかり覚えている、
ということを強調しながら褒めてみましょう。

 

子供だけではな
大人だって褒められることは
うれしいこと。

「褒める喜び」を表現しながら
しっかりと褒めるのです。

 

過程が大事。結果は二の次。

お子さんが何かに成功したら、
その結果だけでなく
今までのがんばりや練習などの過程を
褒めることが大切です。

 

もしそのときに
思い通りの結果が出なかったとしても、
今まで頑張ってきたということを
強調しその過程を褒めることに
焦点を充ててください。

 

評価するべきことは
標に向かって努力してきたことが
大事なのですし、
一番、褒めてあげるべき点なのです。

 

結果だけに親子で焦点を充てると、
いい子症候群」
(親が喜ぶ事ばかりが気になり
自己判断が出来なくなる)に
陥ることもあるそうです(>_<)

 

怒ると叱るはおなじじゃない!

親だけでなく大人というのは、
どうしても子どもを怒りながら、
育てていこうとしがちです。

 

だって怒る方が簡単だからです。


しかしそれだと自己肯定感は育ちません。

 

怒ること叱ることはイコールではないです。

 

イライラする感情自体は
お母さんが認めて
どうして欲しいかのリクエストを
お子さんに出すようにしてください。

それが叱るということです。

 

ちょっとしたことでも褒めるようにしていく習慣を付けましょう。

本当に小さなことでいいのです。
できたら褒める!

 

小さなことを褒め、
認めてあげる。

 


「お母さん、あなたの頑張りちゃんと見ているよ」の
エールを送ってあげる。

 

 

そうすれば、お子さんに少しずつ
自己肯定感が上がっていきますよ。

 

 

 

お家で楽しく遊びながら
勉強する学習法「親勉」

 

親勉って何?という方
ぜひ、遊びながら勉強する方法を
ご自身で体験してみてください♪

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【 親勉体験会 】

■ 日時・場所
2017年7月27日(木)横浜
2017年7月22日(土)渋谷
2017年7月21日(金)あざみ野


時間:10:30〜12:00

※場所の詳細は、ご入金後ご連絡差し上げます。

■ 参加費
お一人様 3240円
※お友達同士やご夫婦などで使えるペア割 2名様 5400円

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お子様もご一緒でのご参加も大歓迎です!