速度の概念ついてないのね!大人が考えるほど、子どもは実感なんてしてないよ!の瞬間でした

想像以上に分かっちゃいなかった速度
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1週間で勝手に勉強する子供に変わる
楽しい家庭学習法【親勉】を実践中!

遊びながら子どもを算数大好きに変える
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

想像以上に分かっちゃいなかった速度

 

子どもの知識(感覚?)が

「想像以上に分かっちゃいなかった!」

の瞬間をとらえた話!

 

 

11月の連休に

家族で箱根旅行に行った際の出来事。

 

 

高速道路で

私「ただいまの速度時速80キロ!」

 

 

ちょうど前日に

速度に関する絵本を読んだこともあって

ちょっと試しに

速度当てゲームしてみたんです。

 

 

私「じゃあ、今、時速何キロだと思う?」

娘「時速90キロ!」

私「えー!すごい正解!」

 

 

その後もバシバシ正解を言い続ける娘

 

 

何かおかしいぞ!?と

思ったら速度メーターを覗き見して

読んでいたみたいです(^^;)

 

 

そして渋滞にはまり

車が止まったので

「今、時速何キロでしょう?」

 

 

もちろん「時速0キロ」

返ってくるかと思いきや

時速0キロのところは

メーターが見えなかったとみえて

一生懸命考えて・・・

 

 

「時速60キロ!」

 

 

(^^;;)(^^;;)(^^;;)

止まってますがな!

 

 

と突っ込みたくなったのを

グッとこらえたのは

言うまでもありません。

 

 

でも子どもの概念の感覚って

そんなもんなんですよね。

 

 

いくら言葉で

新幹線は時速200キロ!

早いね!

 

って言っていても

全然、速度の感覚なんてついてない。

 

 

言葉で理解しているような

気になっているだけなんだ!

と分かった瞬間でした。

 

 

であれば方向転換!

 

 

旅行の間中

速度の当てっこクイズ

ただし、母が当てるバージョン!にかえ

ひたすら私が速度を当てまくり(笑)

 

 

また動物が大好きな娘が

イメージしやすいような

ひと工夫で実況中継をいれたり

 

 

「時速90キロ。あ!時速110キロのチーターに抜かれました!」

「時速80キロ。野うさぎピョンピョンと同じ速さです」

「時速60キロ。カンガルーに追いつきました!」

「(渋滞中)時速5キロ。亀のように遅いです」

 

 

こんな声かけを2週間

車に乗るたびに

少しずつしていた結果・・・

 

 

「車が速く進むと、

お外の景色がビュンビュン進むね」

と、『体感速度』

意識付いてきたようなんです(^^)

 

 

もちろんまだ「速さ」の本当の意味なんて

わかってないですよ。

 

「時速10キロは、

1時間に10キロの道のりを進む速さ」

なんてぜーんぜん分かっちゃいません。

 

それでもいいんです。

 

まずは

「時速〇〇キロ!」という

言葉に慣れること。

 

と、当時に

実際に遅い・速いの感覚として

「体感速度」を感じられる声かけで

速さに気づける手助けすること

これが大事ですよ(^^)

 

 

 

 

 

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