いちにの、さんすう教室について

楽しく遊ぶように算数を感じよう
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はじめまして!
遊びながら子どもを算数大好きに変える
親勉インストラクターのあみたにちえこです。

遊びながら勉強する親勉とは?

親勉とは
親が子どもと
楽しく遊ぶように勉強する家庭学習法です。
1日ほんの10分とかでいいんです。
しかも子供は頑張って勉強したり
いやいややったりするのではなく楽しく遊ぶように勉強します!
子どもにとって
「好きなこと」=「遊び」
だから、その「遊び」を「学び」に変え
遊びと勉強の境目を曖昧にして
勉強がもっと楽しく!
育児がもっと楽に!
実は親勉では
いづれできるようになる学習に
時間と労力、そしてお金をかけるのは
合理的ではないと考えます。

いづれできるようになる学習って何?

ズバリ「ひらがな」や「数字」などが
当たりますね。
誰でも当たり前にできるようになる学習よりも
のちのち必ず覚えなくてはならなくなる
暗記もの
例えば歴史人物であったり
47都道府県などを覚える方が
よっぽど学力の差につながりやすいと
考えるのです。
例えば
子どもに算数を教えよう!
という時、
「まずは数字から!」って思っていませんか?
数字が書けるかは、国語の話です。
だって字ですからね。
小さな子どもたちには
数字が書けることよりも
「数ってなあに?」を実感できる経験や
算数言葉に慣れることの方が大事。
「数ってなあに?」が
まだ曖昧なうちに
数字の書く練習をしてしまうと
上手く書けないことで
(お母さんが)イライラ
何度言っても間違える書き方にガックリ。
そしてその余波は子どもにも伝わり
「数なんてつまらない!」
「算数なんてキライ!」
ってことに繋がりかねません。
それでは本末転倒!
算数をドリルなど
机上でやる勉強という固定観念を捨てて
算数はからだで覚えるもの!
と考えるのがポイントです。
算数は生活の中で
体感・実感してこそ
その抽象的な概念が
子どもの中にできてくる
「体験学習」なんですよ。
ブログ「いちにの、さんすう教室」では
いろいろな算数の「体験学習方法」や
親勉の声かけ例をお伝えしていきますね。
少しでも皆さんのお役に立てる情報を
配信していきますので
どうぞ宜しくお願いします♪